再就職手当で住民税をPayPayで払う

昨年(2020年)末に前職が解雇となり,今年(2021年)の1月18日に雇用保険の手続きをしたのですが,幸いにもすぐに次の就職先が決まり,2月16日から再び働いています。
よって雇用保険の失業手当をもらったのはわずか22日間(待機明け1/24から2/15まで)です。本来の給付日数が180日ですから,150日以上も余ってます。
と言うことで「最後の失業認定」のときに該当者に対して詳しい説明があるとは思いますが,雇用保険の「就業促進手当」のひとつである「再就職手当」なるものを申請しました。
3月5日に書類を郵送して,19日には入金されていた(決定通知は翌日に到着)ので,「審査に1ヶ月,決定通知後の1週間後に振り込み」というネット上の話とはかなり異なるスケジュールで動いているようです。

で,この話とは別に,1月以降の住民税が普通徴収に切り替わってしまい,その請求書が来ました。
大阪市の場合,現金納付以外にクレジットカード,Apple Pay,au Pay,PayPayで納付できることになってます。が,クレジットカードとApple Payでの支払いは,「システム利用手数料」という謎の手数料が上乗せされる一方で,au PayとPayPayでは,その種の手数料がかからないという,やや理解不可能なシステムになってます。
となると,この時期,何で払おうかと考えるまでもありません(笑)。
幸い?にも,上記のとおり「臨時収入」がありましたので,セブンイレブンのATMで「チャージ」して,支払い手続きをして,PayPayボーナス20%をありがたくいただきました。
何か腑に落ちないシステムですが,まあいいでしょう。

これで,今回の解雇–再就職に関わる役所への手続きは終わり,だと思います。