メートヘンにヘルメットホルダー

自転車用のリュックサックといえば,Deuterということになってるのですが,そのDeuter,今年からロゴが変更になったようで,旧ロゴの型落ち製品が,半額程度で出回っています。
ということで,メートヘン20の2020年モデル(だと思う)を買いました。

実はかなり古いモデルの メートヘン20も持ってるのですが,それは現在,通勤用に使用しているので,普段使いでもうひとつ買った,ということになります。
自転車に乗るときにも使うつもりですが,この製品は「自転車用」と銘打っていないので,ヘルメットホルダーがありません。
Deuterからはオプションで後付けのヘルメットホルダーが販売されていますが,それは「ヘルメットホルダー用ループを持つ製品専用」なので,その種のループを持たないメートヘンには取付不可,となってます。

と言うことで,ちょっと調査したところ,いくつかのメーカーから,コンプレッションベルトに引っ掛ける「汎用」のヘルメットホルダー,という商品が販売されていることがわかり,これなら使えるかも,ということで,価格がいちばん安かったモンベルのヘルメットホルダーを買って,取り付けてみました。
日独アウトドアトップブランドの夢のコラボレーションです(意味不明)

「収納」するとこんな感じです。


メートヘンの場合,コンプレッションベルトは上にしかありませんので,下側はショルダーハーネスのいちばん下のところに引っ掛けています。
もともとこの種の製品は,自転車用ではなく,ロッククライミングやスキーで使う少し大きめのヘルメットを収納?する用途で作られているので,大きさとしては十分です。
これで高いBike 1を買わなくて済みます。