ワクチン接種券到着

先週水曜日(6月23日)に届きました。
差出人は「大阪市保健所感染症対策課」というところですが,実際には埼玉県の加須市にあるダイレクトメール発送代行業者から出されたもの,のようです。
何でわざわざ遠隔地の業者を選択したのかは不明。

次は予約を・・・という段取りになるのですが,近隣の集団接種会場の予約は年齢制限がかかっており,まだ対象外です。しかもこの会場は1日20人とか,どこが「集団接種」なのか理解できない予約枠設定になっています。
「大規模接種会場」と称する,南港の大阪市の会場や,中之島の自衛隊の会場では,接種券さえあれば年齢に関わらず予約可,となってますが,現時点では予約可能日時は満席です。

さあ,どうしようか,と思っていたら,昨年,風しんのワクチン接種を受けた近所の診療所 が,「一般受入の個別接種取扱医療機関」のリストに掲載されており,当該の診療所のWebサイトを見に行くと,ネットで予約ができるようになっていました1)大阪市の場合,「個別接種」の予約には市は関与せず,対象の診療所などと個別に交渉することになってますので,予約可能で最も早い土曜日である7月31日で予約を取りました。2回目は自動的に3週間後の予約が入るようです。接種されるワクチンは,ファイザー社製となってます。

と言うことで,最大の難関(?)の予約があっさりと済んでしまいました。
南港だと1日,中之島でも半日潰れる上に,副反応 2)いつから副作用をこう呼ぶようになったのか?の話がいろいろ出てますので,自宅から徒歩圏内で接種を受けられるのは,良かったかな,と思っています。

References
1 大阪市の場合,「個別接種」の予約には市は関与せず,対象の診療所などと個別に交渉することになってます
2 いつから副作用をこう呼ぶようになったのか?

コメント

  1. 関東のチベットに住む高齢者目前のはざま世代の者 より:

    接種予約完了おめでとうございます.
    現役世代の皆さんの接種が進むことを念じています.
    関東のチベット地区の多くを占める自治体は,私の世代は6月21日発送と公表していましたが,届いたのは24日でした.市内で3日もかかるとは考えにくいです.封筒には切手の場所に「料金後納」とだけ印刷され,当然消印も何にもないのでどこで投函したのか不明です.やはりどこかのDM屋さんから送られてきたのかも知れません.