3回目の大腸内視鏡検査

今年の定期検診の結果で消化器系には異常は見られませんでしたが,前回大腸ポリープを切除してから2年半が過ぎたということで,医師と相談の上,胃と大腸の内視鏡検査を受けてきました。私の方の事情で土曜日でないと検査が受けられないため,検査まで1ヶ月半待ちでした。
今回は前日の朝食はおにぎり1個,夕食は素うどんだけと万全の対策(?)を取ったため,検査当日朝のモビプレップ(腸管洗浄剤)も半分程度で済ませることが出来ました。何回も受検していると,このようなノウハウが蓄積されて行くものです。
で,結果は,と言えば

  • 胃に関しては「逆流性食道炎」「慢性胃炎」「胃底腺ポリープ」
  • 大腸に関しては「内痔核」1)いわゆる「いぼ痔」だが本人には自覚症状はない

ということで,最終の診断結果は連休明けに改めて聞きに行きますが,特段の異常はない,という話になっています。
胃炎が少し酷いらしいのですが,これはおそらく最近服用しているロキソプロフェンのせいではないかという話2)鎮痛剤と胃薬が同時に処方されるのはこれが理由です。

と言うことで,消化器系統に関しては特に何もなくて良かったのですが,肝機能と空腹時血糖値,血圧と軽度の異常値を示しているのは他にもありますので,それなりに節制したいと思います。思うだけになりそうですが。

References
1 いわゆる「いぼ痔」だが本人には自覚症状はない
2 鎮痛剤と胃薬が同時に処方されるのはこれが理由